Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Profile
Selected Entries
Categories
Archives
Links
Others
トレッキンググッズ激安お薦めショップ
トレッキング必須ウォッチギア専門激安ショップ
大人気KEENスポーツサンダルメンズ激安
山ガール必見! 女性登山用品激安ショップ
女性大人気KEENスポーツサンダル激安

Daily lights

久しぶりのブログ開設です。不定期ですが、積み重ねていきたいと思います。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2016.05.27 Friday * | - | - | - |
Myogo rock
六甲縦走の第2弾を計画し、前回の続き「鵯越駅」からの
再スタートに挑戦した。

初めは気持ちの良い林道。人気が全くない自然の世界だ。



だが、開始10分。菊水山に行くルートを間違え、君影へのルートに
入ってしまったのだ。
急な登り斜面と左右から覆いかぶさる笹と蜘蛛の巣に悩まされながらも
初夏だから仕方ないと自分に言い聞かせ、我慢の登坂となった。

しばらく進み、明らかに違ったかもしれないと地図を見ていると
地元の年輩ハイカーのお二人に目的地を聞かれ、ルートがずれているからと
菊水山までの別ルートを教えてもらい、君影ルートから18番の妙号岩ルートを
教えてもらった。

なかなか人の通っていないルートで、草に覆われ、かろうじて確認できる
細いルートだったが、とにかく我慢して進んだ。
蛇も出るし、蜘蛛の巣も多いが、自分のミスを悔やんでも仕方がないと
久々に我慢の登坂が続いた。

50分でようやく頂上に出ると、菊水山で真正面で、後ろは
これまで通ってきた君影ルートだった。





先々週痛めた左足がまた痛くなってきたが、いかんせん今更
あの君影ルートをまた戻る気にはなれなかったので、
目の前の妙号岩を降りて、菊水山は断念しても、とにかく
下山するしかないと決断。



妙号岩の頂上に立つと、びっくり。
降りるルートが見つからないのだ。



下手すると命の危険もあるほどの落差と岸壁に、トレッキングを始めて
初めて「やばい」と感じだ。
妙号岩の周囲を観察し、唯一降りられそうな箇所を見つけると
岩に体を擦り付けながらのクライムダウンとなった。

後で降りてきた岩場を見上げると、そこはロッククライマーの
トレーニング場でもあった。



危なかった、これからはしっかりとルート確認をしなければと
痛感させられた機会となった。

お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.05.22 Sunday * 12:43 | Nature | comments(0) | - |
Airborne imagery
神戸ー羽田間でこの時期にしては珍しく快晴に恵まれ
座席も西側となったので、素晴らしい眺めを楽しむことができた。

これは琵琶湖。
琵琶湖大橋がはっきり見える。



空気も澄んでいて、空の青が湖面に反射する青が美しい。

北アルプス、南アルプスを過ぎると駿河湾と富士山がくっきりと。
空の濃い青が個人的には大好きだ。



近くまで来ると、富士の頂上にはまだ残雪が線を描いていて、
広重の富士のようだった。



ほんの短い時間だったが、いつもは気にもしない光景が
妙に見入ってしまった50分となった。

お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.05.15 Sunday * 11:47 | Nature | comments(0) | - |
Rose festival at the Suma detached park
須磨離宮公園で今年もローズフェスティバルが開催されたので
ちょい散歩気分で行ってきた。

ここには180種4,000株のバラが咲き乱れるので、普段見られない
光景に驚かされるのだ。

入り口の池には菖蒲がちょうど咲いたところで、とても美しい
紫色が目立っていた。



坂の途中は、大きな楓の森となっており、種子が今にも
飛び立ちそうに佇んでいた。



赤色の種子はとても綺麗で、この自然のプロペラ型にはただただ
感心するのみだ。



くるくると空中を漂う時間を長くすることで、より遠くへ
子孫を広げるのが目的らしい。
素晴らしい進化だ。

途中、山藤も見事に開花しており、とても柔らかな色彩だった。



庭園のバラ園は、色とりどりのバラが咲き乱れており、
噴水と相まって、英国のような雰囲気を醸し出していた。



花言葉が「Remembrance」のローズマリーも
鮮明な青色を放ち、とても知的に見えるのは、自分の印象だろうか。



この時期は、植物の活性が高く、見るたびに景色が変わるのが
とても楽しみだ。

お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.05.09 Monday * 21:32 | Nature | comments(0) | - |
Rokko traversal course 1/3
連休前の休日に以前から興味のあった六甲縦走路に挑戦してみた。
本来は1日で50km強の全コースを走破するのだが、
どこまでいけるのかわからなかったが、少なくとも鵯越駅までは
行かなければと最低目標を心に決め出発。

出発点ん塩屋駅からいきなり迷ってしまった。
早い時間にスタートすれば、他のハイカーについていくこともできたが
スタートが9時半過ぎということで単独となってしまった。

迷って、引き返しながらもなんとか塩屋駅から縦走路の入口まで辿り着き
まずは鉢伏山を目指すこととした。



須磨浦公園でもある鉢伏山は登山とは言えない高さだが、
久しぶりのトレッキングということと、遅い出発でペースを最速ギアで
進んだせいもあり、なかなか堪えた。

途中、地元のおばさんハイカーが単独で登っているのを発見し
抜こうとしたが、なかなか追いつかない。恐るべしだ。

鉢伏山の展望台からは、天候にも恵まれ、明石大橋から淡路島までが
美しい一望が目の前に広がった。



その後、旗振山、鉄拐山、400段の階段を駆け上る栂尾山、横尾山を
クリアすると、このコース初の鎖場の下に面した。



滑りやすいのでジョギングシューズでは少し慎重に下る。

その先に開けたのだ、須磨アルプスと言われる通称「馬の背」だ。



狭い上に切り立った岩場を抜けるので、なかなかワクワクする場所だ。

馬の背を渡り切り、東山を登りきると、振り返った景色によく通ってきたものだと
気持ちいいスケールの景色が飛び込んできた。
とても美しい景色だ。



これが家の近所にあることを思うと、いい場所に住んでいるなぁと実感。

その後、きつい登りが続いた高取山を超え、丸山経由で
神戸電鉄の鵯越駅までで18km、3時間35分。
この日はこれで終了にした。

残りの40kmを近いうちにまた挑戦してみたい。


お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.05.05 Thursday * 19:03 | Nature | comments(0) | - |
Suma coast
秋とこの時期が一番海水が清む須磨海岸。
2月から3月頃は海苔の幼生が繁殖するのか、海面がこげ茶になるのだが
この時期はとても澄んで、見ていても気持ちがいい。

この場所は、家から5km強の場所、ちょうど折り返し点だ。

もう何度見た光景かわからないが、何度見ても海は気持ちがいい。

時間帯によっても表情は変わる。
これは朝の光景。とても海水が澄んでいて、魚が見えそうだ。





これは夕方の同じ場所。夕日が沈む方向にグラデーションが美しい。





この景色が見れるのは、しっかりここまで走れるからで
体調管理の目安になるのがいい。

もう少し先へ距離を伸ばそうか、いつも迷うのだが、
ここがお気に入りなのと、走る自信があまりないのが
ここで折り返してしまうのだ。

今朝も曇り空であったが、それなりに海の表情は荒々しく美しかった。

お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.05.03 Tuesday * 11:01 | Nature | comments(0) | - |
Hakata Fudo
博多出張の夜、なかなか予約の取れないやきとり屋に行くことができた。
竹炭やきとりが売りの「はかた風土本店」だ。



カウンターに座ったが、店内は年季の入ったタイル張り。
店員さんは威勢が良く、気持ちがいい。

串は、冷めないように目の前の炉に載せてくれる。
これはありがたかった。



どの串もボリュームがあり、ビールが進む。

個人的にはこれが一番美味かった。
せせりの炭火焼。
少し焦げ目が程よい香り付けとなり、一口目は最高に美味い。
この辺になるとやはり焼酎が欲しくなる。。



タンの炭火焼。
レアが好きな人はこれでも良いが、実はもう一度焼き直してもらった。
そうしたら香ばしく、味もグンとよかった。



料理が上手いので、ついつい飲み過ぎてしまったが、
なかなか予約が取れないだけあって、確かに料理は美味く、
店員さんのキビキビした元気よい動きがよかった。
ちょっとオススメのお店だ。


お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.04.28 Thursday * 20:21 | Nature | comments(0) | - |
Japanese Apricot and Cherry
寒暖が続くが着実に暖かくなっている。
だんだん桜が葉桜になっていくのを見て、もの哀しい反面
もう直ぐ夏に近づくと思うのが嬉しい。

元旦にランニングをして、梅の花を撮っておいたが、
今年の桜と比べると、比べようがないのだが、
どちらにも美しさがあり、ありがたい自然の傑作だ。

冷たい凍るような朝に負けじと美しく咲く梅。



ここぞとばかりに一斉の開花で感動を与える桜。



短い開花時間だけに、ともに美しいのかもしれない。

お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.04.12 Tuesday * 21:46 | Nature | comments(0) | - |
Suma Detached Palace Park in April
須磨離宮公園に朝食を持参し、ゆっくりと贅沢な庭園を見ながらの
朝食を楽しみ、ゆっくりと公園内を散歩してきた。

ここは秋の紅葉がとても壮大なスケールとなるほど大きく成長した
紅葉が有名なのだ。
この時期は若葉がちょうど出た頃で、その淡い黄緑が眩しい。



桜が散りぎわと思いきや、枝垂桜は絶好のピンクを放っていた。



日本庭園の桜は白とピンクのハイブリッドで、青空との
コンビネーションが美しく、ストレスフリーの原液となった。



噴水広場に出ると見事な山ツツジが一斉に咲いていて



それに負けじと山桜が芸術的な色で輝いていた。



初の自然の美しさは、人工では再現できない生きた輝きが
とても眩しいのがいい。

この自然が人にもとても優しく、心身をリセットさせてくれるのがいい。




お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.04.09 Saturday * 20:49 | Nature | comments(0) | - |
Bern in Spring
ルツェルンでの会議を終え、夕方までにと電車へベルンへ。

5年前と全く変わっていない首都だ。

美しい世界遺産のメイン通りは、大きな飾り時計が変わらずに
時を刻んでいる。



途中途中道路の真ん中に噴水があり、オブジェが立っている。
一番お気に入りは、ベルンの旗のシンボルとなっている熊の像だ。
なぜかとても可愛らしいのだ。



修復を終えた大聖堂に登ってみた。
1421年に建てられたスイスで一番の高さ、尖塔が100mの
大聖堂だ。

世界遺産の街並みが一望できる。
茶褐色の瓦屋根がずっと続く光景は芸術的な作品のようだ。
何度見ても、どれだけ見ていても飽きない光景だ。



この夜、久々に本場のラクレットを味わった。
濃いブレンドチーズの香りがたまらなかった。



お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.04.08 Friday * 22:14 | Nature | comments(0) | - |
Luzern in Spring
チューリッヒでの仕事の翌日はルツェルンで会議。

休憩時間に少しばかり市内を散歩することができた。

駅前から目にするのは、カペル橋。ヨーロッパで最も古い
1333年に造られた木造橋だ。



そこから20分ほど歩くと、岩盤に掘られた大きなライオンの
レリーフがある。「ライオン記念碑」だ。



フランス革命の1792年、ルイ16世の護衛に当たった
スイス人傭兵786名の勇気ある戦死をたたえ、1821年に刻んだものだ。
横たわるライオンに大きな矢が突き刺さっているもの悲しいものだ。
ここは何度訪れても心が凛と張り詰める自分にとって
リスタートする場所なのだ。

旧市街を進むと、有名なフラスコ画で飾られた古い建物が
美しいままに残っている。



そのまま通り抜けるとシュプロイヤー橋に出る。
1407年とカペル橋よりは後に建てられたのだが、現存するもの
(カペル橋は1993年にほとんどを焼失)
の中では最古となる。



後ろに見える城壁はムゼック城壁で旧市街を守るために作られたものだ。
この街はスイスの中で最も歴史と文化豊かな街だ。


お読みいただきましたらクリック(投票)してください。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
| 2016.04.08 Friday * 21:52 | Nature | comments(0) | - |


| 1/20Pages | >>