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Daily lights

久しぶりのブログ開設です。不定期ですが、積み重ねていきたいと思います。
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| 2016.05.27 Friday * | - | - | - |
Away Island 150km Long-ride_III
3番目の慶野松原エイドステーションを出ると、大した高低差もなく
次の最後のエイドステーションまではわずか19km。

だが甘くなかった。

淡路サンセットラインは、淡路島の西海岸沿いにずっと続く景色のよい
コースだが、あいにくこの日は朝から高気圧の影響で寒気が張り出し
北風の向かい風の厳しい状況。

わずか20km足らずとはいえ、景色を楽しむ余裕がないほど
向かい風との戦いだった。


それでも何とか35分で、最後の多賀の浜エイドステーションに到着。


椰子に囲まれた南国風の海沿いの公園に、優しいボランティアの方の
栄養補給が並ぶ。


ドーナッツをいただき、水分補給をして、いよいよゴールを目指すのだが、
選手たちは比較的最後の休憩を楽しんでいるように見えた。

残りは35km、ゴール前に標高差50mの長い坂があるだけだと
とにかくゴールを目指し出発。

途中、サドルに当たる恥骨箇所と腰の痛みが限界に達してきた。

最北端を回った時に、痛みが限界を覚え、3分間停止し、バイクから
降りて、身体を伸ばす。頭の中が真っ白になるくらい気持ち良かった。

わずかな休憩だが、遅れを取り戻そうと、そこからは一気に猛ダッシュ。

明石大橋の下をくぐり、長い坂を全力で登る。途中、ぐんぐん追い越し、
降りきってからの最後の直線では40km近くのスピードで一気に
抜きに行った。

ゴール手前30mで、自分のゼッケン番号と名前が呼ばれた。
「よううやく戻ってきた」素直な喜びだった。


実走行時間7時間10分、平均速度20.8km/hまあまあの成績だ。

完走証明書をもらう時に、係りの方々に拍手をもらい、これまでの
疲れが一気に吹き飛んだ。


この達成感は、表現できない薬なのかもしれない。

来年の参加は今は考えられないが、経験値は確かに上がったと
自己満足している。


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| 2015.10.28 Wednesday * 20:56 | Road bike | comments(0) | - |
Awaji Island 150km Long-ride_II
洲本港エイドステーションを出て、由良港を過ぎると、このコースの
最高地点を登る中津川線(最大10%)が待っていた。

初めての坂ということで、確かに楽ではなかったが、距離もさほど長くなく
何とか通過し、そのまま南淡路路水仙ラインに出た。


ちょうど日も高くなり始め、海が真っ青に輝いて見えるとても気持ちの良い
10km強の海岸沿いのコースだ。

ここは快適にスピードに乗り、若い選手と前後を交代しながら、どんどん
追い越して行けた。巡航速度は36−37km。

59km地点にある第二の灘エイドステーションまで1時間37分で到着。


ここではあまり長く休憩を取らず、そのまま出発。

ここから今回のレース中、一番の難所が続き、本当に心が折れそうになる
とは想像もしていなかった。

灘エイドステーションを出て、すぐに登りが始まり、灘地野(最大11%)、
阿形塩屋町(11%)と厳しい坂が繰り返した。

ヘロヘロになりながらも何とかクリア。
一気に下って、福良港へ。

海がとても澄んでいて、さっきまでの苦しさは忘れ去っていた。


福良の漁港、市場を抜けて、右に曲がったと思ったら、急に現れたのが
大鳴門橋に向かうコース最大の難関だった。(最大15%/平均11%)

自転車乗りにとって足を着くのは自分に負けたことを意味すると
自分では決め付けているのだが、今回だけは大腿四頭筋は痙攣し、
立ち漕ぎもままならなくなり、何度も心が折れそうになり、「もうだめか」
「あのガードレールまで」と繰り返し葛藤しながら、ギリクリア。
もう30m頂上が遠かったら、ダメだったかもしれない。

それを過ぎたかと思うと、南西に出る伊加利から3回ほど峠が連続し、
第二エイドステーションから3時間35分かかってようやく第三の
慶野松原エイドステーションへ到着。


ここまでは本当に辛かった。空腹も堪えていたので、ここのエイドでは
サツマイモ、小豆、いちごのアンパン、温そうめん、生プリンを補給。


第二ステーションから第三までで搭載していたアミノバリューもなくなり
水分が欲しくてたまらなかったので、心底生き返った気分だった。

審判に次のエイドステーションを聞くと「次は最後ですが、近いですよ」
と温かい言葉。だが甘くなかった。


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| 2015.10.27 Tuesday * 21:41 | Road bike | comments(0) | - |
Awaji Island 150km Long-ride_I
日曜日、早朝3時半に起き、4時半には淡路島の国営明石海峡公園に。
いよいよ淡路島ロングライド150kmの始まりだ。

まだ真っ暗の中、駐車場は半分は埋まり、各選手は車からマシンを下ろし
懐中電灯を点けながら整備している。

緊張して早朝ながらトイレに行くと、長蛇の列。

5時半まで車の中で身体が冷えないように待機し、いよいよ外へ。
なかなか寒い、ウインドブレーカーが要るくらいだ。

50人ずつグループでまとめられ、遅く並んだ自分は真ん中くらいの
11グループ。6時20分いよいよスタート地点に向かって移動。
まだ薄暗い。


スタート地点に向かう途中で少しずつ明るくなってきた。
それにしてもすごい列だ。


6時30分、いよいよスタートだ。


10台ずつスタートを切った。

はじめは交通量も多いが、選手も一列に並ぶのでなかなか追い越しも
ままならず、ストレスを感じつつ、以外と早く洲本に。

栖本港の入り栗の1stエイドステーションはわずか30分で到着。
すぐのエイドなのだが、朝食抜きで走った選手が多いせいか、
大にぎわいだった。


洲本を過ぎると信号もなくなり、静かな海岸線を走るコースへ。

朝日が昇り始め、その朝日が真横から届くのが、とても気持ちがいい。

いよいよ始まった150km、もうすぐ由良港だ。



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| 2015.10.26 Monday * 21:34 | Road bike | comments(0) | - |
Previous day of the Awaji Island 150 km Road race
明日はいよいよ淡路島一周150kmロードレースだ。


今日は前日だがエントリーするために大会本部へ。

とてもいい秋晴れのもと、遠くからのナンバーも一堂にエントリー会場に。


会場にはすでにショップがテントを連ね、マラソン大会のような
華やかさだ。


Webでのエントリーが早かったせいか、一番最初のグループ「1155」

少しずつ緊張感が沸き起こる感じだ。

男女、年齢も幅広く、すごい効果なマシンも続々と登場する。
1年以上も間が空いたが、久々のロードレースだ。

とにかく楽しんで風を感じてきたい。




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| 2015.10.24 Saturday * 20:17 | Road bike | comments(0) | - |
Training targeted at road bike 2014
昨日ゆっくり身体を休めたせいか、今日は北風がかなり強かったが、立ち向かうようにランニングに。

いつものようにウオームアップのあとは、2kmの周回をラップを図りながらのラン。

これまで積み重ねたランニングの成果が、少しずつ出て来ているのか、フォームが安定し始めて来ている。

全工程ではないが、5km過ぎから、膝と足首の動きが滑らかになると、力まず伸びるような走りができるようになってきた。

そのせいか、10km過ぎからのラップが、前回も今日も、3分11秒/kmとなかなかの速さが出せるようになってきた。

ランニングとロードバイクでは使う筋肉が多少異なるが、ペダルを引き上げる腸腰筋を使うのは共通している。

昨年始めたロードバイクも今年はもう少し科学的に攻めて行きたいと考えている。


年齢による体力の低下よりも、効率的ペダリングや効率的トレーニングで十分カバーできるとどの専門雑誌には書いてあるので、ひとつひとつできるものからチャレンジし、身につけたい。

今の課題は、瞬発的な踏みこみをできるだけ長く続け、高速レースでちぎれないようにすることだ。

このためには、単に踏みこみ力を高めるだけでなく、効率的なペダリングと高いケイデンス(回転数)を維持する技量が必要なのだ。

基本動作として、ペダルを腸腰筋を主に使って引き上げ、スムースに上死点を通過し、クランクの1−3時のポイントでしっかりと踏みこみができるようにすることだ。 

この冬季にこの基本動作をしっかりと身につけることで、シーズンインした後にスピードを身につけることができるというのが基本プランだ。

貴重な時間を無駄にしないよう、生活からきちんとしなければ。




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| 2014.01.19 Sunday * 21:34 | Road bike | comments(0) | - |
Long riding around Miura peninsula

最低気温が0℃と冷え込んだ今朝、きちんと早く起き、リサイクルゴミを出し、前日の計画通り、三浦半島一周ライドへ。

朝の気温があまりにも低いので、グローブは二重、冬用ジャージの下にウインドブレーカーベストを着用して9時過ぎに出発。

快調に国道16号を南下し始めたのだが、金沢八景を過ぎたころから振動が激しくなり、横浜南共済病院(今日は休診)前でパンクのためチューブ交換。

レースのときに装着するホイールRacing Zeroを付けている時は一度もパンクがないのだが、オリジナルホイールのMavicアクシリウムのときに限って、パンクがある。半年で4回だ。

おかげでチューブ交換も慣れた作業となった。
たまたま近くに老舗の自転車屋さんがあったので、空気圧とタイやを見てもらいライド続行。

横須賀を抜ける前に軍港ヴェルニー公園で、米国駆逐艦と海上自衛隊潜水艦をバックに記録撮影。


いつ見てもこの軍港はワクワクする。

そのまま浦賀水道沿いを東に向かい三浦半島最東端、観音崎へ。
対岸の房総半島までは7km。


知らなかったが、昭和28年に上映された円谷監督の映画「ゴジラ」は、観音崎に初めて上陸したとされている。

その後、三浦海岸を南下し、三浦半島最南端、江奈湾、毘沙門湾のアップダウンをクリアし、三崎港へ。

途中、金田湾から江奈湾へ抜ける激坂を登りきったところにあるコンビニ「フジトモ商店」では、多くのロードバイク乗りが休憩していた。
パンク箇所からここまで休憩なしに漕ぎまくったので、まさにオアシスに辿りついた感覚だった。

水分補給後、一気に三崎港へ。

三崎港にある産直販売所「うらら」で、馴染みの「まぐろの串揚げ」を補給。


下味がついているので、そのままイケル絶品の味。美味かった。

目の前に自分のバイクとジャージと同じカラーリングのクルーザーが停泊していて、初老のおじさんが「これで来たんか?」と聞いてきた。
(残念ですが、自転車を漕いできましたよ)



三崎港からは三浦半島の西側を北上。

航空自衛隊武山基地を抜け、しばらく進んだところにある立石公園で記録撮影。


ここは 秋谷海岸に立つ高さ12m・周囲30mの自然岩の立石として有名であり、初代安藤広重の版画「相州三浦秋屋の里」として描かれ、その景観美は昔から有名だ。

葉山の御用邸からは国道を離れ、海岸沿いの葉山の町内のアップダウンにあえぐ。

葉山を抜けると、いつもの休憩所、逗子の渚橋にあるファミマで糖分補給。
(BOSSのカフェオレ&とろけるシュークリーム)

ここからは一気に帰路へ。

冬季シーズンというのに鎌倉由比ヶ浜はサーファーで賑わっていた。


初めは江ノ島経由で帰ろうとも考えていたが、背中の筋肉痛が我慢できず鶴岡八幡宮経由に変更。

八幡宮の参道入口から北鎌倉-鎌倉女子大まで、かつて見たことのないほどの大渋滞。

ゆっくり車道端をすり抜けながら、近所の激坂が最後の試練。

なかなかの疲れ方だったが、なんとか帰宅。

ロードバイクを掃除し、メーターを確認すると97.55km、
消費カロリー1,982kcal。
まずまずだ。 体重は-1.6kg(おそらく水分)

快晴と無風に恵まれ、気持ちのよいトレーニングとなった。

今日はぐっすり休めそうだ。



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| 2014.01.11 Saturday * 22:36 | Road bike | comments(0) | - |
Riding to Misaki port II
日曜日の三崎港ライドのおまけ記事。

横須賀−観音崎から浦賀−久里浜と走ると、国道134号で三浦半島の中心を通り三崎港に向かうルートと、夫婦橋から県道212号で海沿いを走るルートがあるが、 夫婦橋から海に出る際の交差点がユニークだ。

その名も「開国橋」。


黒船来航と聞くと浦賀を思い付くのだが、1853年にマシュー・ペリー率いるアメリカ海軍艦隊が来航した時は、浦賀ではなく久里浜に上陸したのだ。

そのためか開国橋交差点から海沿いの県道212号は
別名「ペリー通り(Perry-dori)」となっていた。


そのまま南下し、野比海岸で国道134号と合流し、三浦海岸で再度海沿いを行く県道215号に分岐し、215号でしばらく海沿いを走ると、だんだんとアップダウンが激しくなり、三浦半島の南端を走ることになる。

江奈湾に落ちるように激坂を一気に下り、剣崎を経て、毘沙門湾を過ぎると、丘に上には風力発電の風車が聳え立つ。


しばらくして港に向かって一気に下ると、三崎港。

漁船もヨットも多いが、寿司目当てに観光客が多い。


三崎港からの帰路はほぼ登りで向かい風。

横須賀近くの馬堀海岸に出ると、観音崎までは直線の登りだけ。

登りきったところにある走水神社バス停からは、東京湾を介し富士山が美しく見え、ここまでの疲れも忘れてホッとできる場所だ。


家から横須賀経由で三崎港まで行き、三浦半島の西側を周り、
鎌倉経由で帰るルートが一周コースで、約100km。

天気がよく風が穏やかな日に次回走ってみたい。




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| 2013.12.25 Wednesday * 22:03 | Road bike | comments(0) | - |
Riding to Misaki port
12月三連休の中日となった今日、天候は雲がところどころあるが晴、気温は9時で9℃。

今年最後のロングライドとなるかもしれないと思い、昨晩計画した三浦半島コースへ。

出発はSPAのある横須賀観音崎のSPASSOとした。
帰ってからゆっくりSPAで身体を癒すのはクリスマス休暇ならではの贅沢だからだ。


コースは観音崎を東に降り、浦賀海岸を南下し、浦賀を通過し、三崎港に向かうコースだ。

浦賀海岸は人気がないが、海が美しく、とても爽快だった。


三浦海岸沿いは、休日の暴走族数十台に巻き込まれたが、意外とマナーのよい暴走族で、バイクの改造はバリバリだが、顔を見ると意外と高齢化しており、リバイバルで暴走族の格好でツーリングしているのかと思ったくらいだ。

三浦海岸から三崎港へは国道134号線を南下すれば近いのだが、トレーニングにはならないので、敢えて海岸沿いをトレースするアップダウンのある県道215号へ。

三浦半島の南端、毘沙門湾を横目に通り過ぎると時計回りコースで最も長い坂が待ち受けるが、斜度がそれほどないので、それほど辛さを感じずにクリア。

風力発電の2機の風車を過ぎると、美しい宮川湾を望むポイントへ。


雲があるが青空も望め、光を反射した海面がとても美しかった。

1時間20分で三崎港へ到着。

三崎港産直センターうらりは、風もなく、とても暖かかった。


前回、まぐろコロッケを堪能したが、胸やけするとまずいと思い
今日は我慢。

復路はコースを変えて、登りの国道134号線から三浦海岸、
そして浦賀へ。

向かい風の中、下ハンで楽しみながら使う筋肉を変えながら、踏みこみ用の大腿四頭筋は使い切ってしまったので、引き足メインで腸腰筋、ときどきハムストリングでペダルを回す。

浦賀からは、横須賀方面へ向かい、横須賀港で折り返し、観音崎へ戻った。

観音崎の直前の坂を登った走水神社バス停からは、眼下に港を見下ろしながら美しい富士山を観ることができた。


距離は短く50km、消費カロリーは999Kcal、まあまあだ。

風が強かったおかげで、適度な疲労感があり、SAPでのジャグジーは最高に快適だった。
だが走行直後のサウナは正直きつかった。汗が2分足らずで湧きだすようで危ないと思ったほどだ。

連休の過ごし方としては、十分満足できる日となった。
ストレスを解放し、体力維持、ボディケアのいいとこ尽くめの休日となった。



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| 2013.12.22 Sunday * 21:11 | Road bike | comments(0) | - |


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