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Daily lights

久しぶりのブログ開設です。不定期ですが、積み重ねていきたいと思います。
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| 2016.05.27 Friday * | - | - | - |
Mirokuishi-hompo Kasakuni
創業が安政元年(1854年)という高野山で最古の和菓子屋さんに寄ってきた。
今年で創業161年だ。

確かにお店の入り口には貫禄があり、柔らかく包まれる感じだった。

店内はお客が引っ切り無しで入ってくる。大賑わいだ。


この時は店頭で販売していた高野山名物でもある「やきもち」「桜もち」「酒饅頭」だ。

ここは歩き疲れてたどり着くと、店頭で注文して、奥で席に座りながらお茶と一緒に楽しめるのがいい。
ほっと一瞬の休憩だが、疲れた足がまた復活してきた気がしてありがたかった。

たまたま入ったお店が高野山で最古の和菓子屋だったことは、後で調べてちょっとした自己満足だ。

今週も本当にお疲れさん。


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| 2015.05.08 Friday * 21:30 | Trekking | comments(0) | - |
Walking around Arashiyama
連休の間だったが、天気がよかったので、思い切って嵐山にウォーキングに出かけることにした。

車ではさすがに無謀と思い、阪急で嵐山まで。1時間強と意外と近かった。

だが、嵐山駅を降りてびっくり、ものすごい観光客の数だ。

静かに見れれば美しい渡月橋も人の列。
だが、周りの新緑が青空に映えて美しく、気持ち的には晴れやかだった。

神社仏閣にはたいして興味がないのだが、自然が好きなので、敢えて遠回りして竹の小径を。

ところがここの国内外の観光客で静かな景色が人の列。
できるだけ人を見ないように意識を真上に。

常寂光寺の山門から映える苔と楓の眩しい黄緑色に誘われ中へ。

それは見事な苔と楓の世界だ。

そのまま道に沿って歩き、祇王寺まで。

歴史を紐解くと酷い話なのだが、お寺の苔庭は黄緑のライトに照らされたように光が新緑の楓の色なのだ。

この庭は本当に立派で感銘を受けた美しさだった。

これが自分の京都のイメージだ。

静かに時を刻むことを気にせず、自然のままの空気の流れを感じること。

これが京都の魅力だ。


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| 2015.05.06 Wednesday * 20:03 | Trekking | comments(0) | - |
New gear
前回の滝子山トレッキングは、標高1,600mの尾根を移動することもあって、荷物の軽量化に留意した。

その中で、新しい道具の登場があった。

それは、snow peakのワンバーナー「ギガパワーマイクロウルトラライト」だ。


これまでは18年前の450gのバーナーを使っていたが、大きさも重さもかなり負担はあった。

今回登場したウルトラライトは世界最軽量の56.0g、しかもとてもコンパクトにまとまり手のひらで握れてしまうほどになるすぐれものだ。

しかも小さく軽いだけでなく、出力は2,800kcalとワンバーナーの中でもかなりの出力を出す頼れるギアなのだ。

同僚の分合わせて二人分のパスタ200gも短時間に作れてしまう。


これまでバーナーとクッカーで2つのパックをリュックに入れていたが、クッカーのパック1つで足り、しかも軽い。

これはなかなかのお勧めだ。

クッカーも希望としてはいずれは軽いチタン製に変えたいのだが、投資がままならないので、コツコツ揃えたい。それも楽しみのひとつだ。

だんだん夏の陽気となっている今、存分に山を楽しみたい。



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| 2014.05.17 Saturday * 22:13 | Trekking | comments(0) | - |
Takikoyama trekking IV
またまた滝子山トレッキングの続き。

大谷ヶ丸まであとひと登りとなったとき、北斜面に雪渓が残っているのを発見。

この日は、半袖で十分だったが、山中はまだ寒いのだ。

滝子山から1時間12分、ようやく大谷ヶ丸(標高1,643m)山頂に到着。

山頂といっても木々に囲まれていて、展望はできなかった。

すぐに尾根に向かい、14分後には米背負峠分岐に到着。

そのまま進めば、有名な大菩薩嶺に続くが、やまと天目山温泉が目的地なので左に。

ここからは下り斜面。初めは狭いコース。

雪上トレッキング時は通れるのだろうか。

しばらくすると沢沿いで出た。

若葉のライトグリーンと水の音に癒される。

しばらく沢沿いが続いたが、自然の中にいることを心底感動できる場所だった。


大蔵沢林道に出ると、ところどころ雪渓が道路まで迫っていた。

場所によってはカーブミラーやガードレールも雪で押しつぶされていた。

眼下には大蔵沢の谷。天目山温泉はまだまだ谷の底だ。


コース終盤となったが、富士山が再度現れてくれた。

とても大きく感じだ。

これまで走破してきた尾根。

なかなか頑張ったものだと感動。

滝子山から2時間50分、大蔵トンネル。

このトンネルはくの字型をしているので、先の出口が見えない。しかも電燈がないのだ。懐中電燈がとても役立った。

2つ目のトンネル。

出口にはやまと天目山温泉が待っている。

滝子山山頂から3時間、ようやくやまと天目山温泉に到着。

初狩駅から7時間35分。
予定よりも50分遅れたが、初めての同僚ともども無事走破でき大満足。

入浴料は810円、国内でも珍しい天然アルカリ泉だ。

ハイカーで賑わっていたが、温泉は最高のお湯で、ヌルヌルと肌によさそうで、この日のロングトレッキングの疲れを癒すのには十分だった。

温泉で体を癒した後は、バスで甲斐大和駅に行き、電車で大月駅で途中下車。

遅めの特急まで同僚とお疲れさん会。

このビールは何にも比べられない最高の味だった。



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| 2014.05.16 Friday * 21:09 | Trekking | comments(0) | - |
Takikoyama trekking III
昨日の続き、滝子山山頂に向かう女坂。

標高すでに1,300mを超えているため、周りの緑はわずかな新芽が芽吹いている程度なので、ミツバツツジのピンクの花弁はとても目立っていた。


マメザクラはもう終わりごろで、わずかに残っていた。

コケのついた太古からの木々がたくさん残っていて、自分としてはこの景観だけでも大満足。

出発から3時間25分、ようやく標高1,590mの滝子山三角点に到着。

山頂まではあとわずかだ。

3時間30分、ようやく滝子山山頂に到着(標高1,620m)。

雲のない天候に恵まれ、360度のパノラマが一望できた。
南アルプスの尾根もとてもまぶしかった。

眼下には登ってきた初狩町―藤沢集落が見える。

よく登ってきたものだ。

正面には最高に美しい富士山が迫ってきた。

なかなかこれほど雲の掛かっていない富士山を見ることはできないので、大満足。登りの疲れは、どこへやらだ。

この日のランチはカニクリームパスタ。
パスタは茹で時間3分のペンネ。


10分ほど遅れて登ってきた同僚はこのもてなしに大感動。
食後のコーヒーはハンドドリッパーできちんとサービス。

山頂なのに風もそよ風程度で、眺めも絶景のランチは最高に美味しかった。

50分の休憩後、大谷ヶ丸(1,643m)に向かう。

初めは歩きやすい林間コース。


15分もすると藪っぽくなってきたが、まだ掻き分けせずに進むことができてよかった。


数回のアップダウンを繰り返す。同僚は登りになると都度ペースダウン。

人の手のかかっていないコースなので、落ち葉が敷き詰められた下りはとても気持ちがよかった。


途中、倒木を潜る個所が数か所あったが、見事な演出のように思えた。

同僚は疲れていながらも感動していた。

滝子山山頂からはすれ違ったハイカーは2名だけ。
とても静かなコースだ。耳にする音は鳥のさえずりと風の音だけ。

太古のコケ生した倒木が、手つかずの自然美をじっくり堪能できた。


大谷ヶ丸へあとわずかとなったとき、目前にクマの爪痕の残る木を発見。

やはりクマはいるのだ。

コースも残り1/3、続きは後日。



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| 2014.05.15 Thursday * 21:20 | Trekking | comments(0) | - |
Takikoyama trekking II
今週はブログが更新できていないが、一日空けて滝子山トレッキングの詳細記録第一段だ。

自宅からは横浜線で八王子まで出て、そこからあずさ3号で大月、そして普通で次の駅「初狩」に。(8:52)

無人駅ではないが、売店はなく、線路を渡り改札を抜け、駅前ロータリーへ出る。

国道20号初狩駅前交差点。

ここに唯一のコンビニ(ローソン)があった。

歩き始めて15分ほどの藤沢集落からも富士山が見えた。

とても近くに感じ、感動。

藤沢集落が終わると杉林に。

とても静かだ。

滝子山入口。ここまで25分。

とてもわかりやすく一安心。
ともあれ同僚もここまでは気分良く快調な足取りだった。

すぐに「クマ出没注意」の看板。

内心ややビビる。

斜度はきつくないのだが、足場は人の手が入っていないせいか自然のままで、積もった落ち葉や斜度に沿った斜面など歩き応えのあるコースだ。


この後、杉林の中をつづら折りの急斜面が続き、トレッキング初めての同僚は後れを取るようになった。
確かに1時間、ずっと急斜面の登りはキツイ。

1時間半でフタマタ沢ノ頭。

ここまで杉林の急斜面が続き、登り応えがあったが、ここからやっと尾根が始まる。

尾根はとても快調で風が壮快だった。


2時間で檜平。休憩にはもってこいの場所だった。

目前に富士山が迫るのだが、遮るもののない富士山はほんとうに絶景だった。

男坂・女坂の分岐。

同僚がここまでキツそうだったので女坂を選ぶ。

だが女坂といえども容易ではなく、途中、倒木、弦などをくぐる羽目に。

急斜面に積もった落ち葉が一番の大敵だった。

滝子山山頂まではあとわずかだ。

続きは次回に。



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| 2014.05.14 Wednesday * 21:16 | Trekking | comments(0) | - |
Takikoyama trekking
先週土曜日にトレッキングをしたいという同僚と山梨の初狩駅から滝子山(標高1,620m)へ行ってきた。

朝6時に家を出て、初狩駅に着いたのは8時52分。

駅から10分も歩くと、大きな滝子山と尾根がその奥に連なる光景が迫ってきた。


登りの尾根の途中にある檜平(標高1,336m)からは、何も遮ることのない富士山が目前に。


そこからは3時間半をかけて滝子山頂上へ。

頂上からも広大な富士山と出発してきた初狩町が眼下に広がり、なかなかの登り応えがあった疲れも吹っ飛んでしまった。

滝子山からは尾根を伝い大谷ヶ丸(1,643m)を経由して、大蔵沢を下った。

苔むした大木と潺が太古の森を醸し出す景色の中、ほとんど手の加えられていないコースを満喫できた。

15.4kmのコースの最後は、やまと天目山温泉。

それほど広くはないが、珍しいアルカリ泉で、ゆっくり同僚と入ったおかげで、昨日は筋肉痛にならずに済んだ。

自然の状態のままの中を歩くコースだったので、登り急斜面も落ち葉で登り難かったり、乾いた土で滑りやすかったりと結構フィジカルトレーニングとなったが、最高の天気とさわやかな空気の中、十分に楽しむことができ大満足だった。

トレッキングの詳細は後日としたい。


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| 2014.05.12 Monday * 22:21 | Trekking | comments(0) | - |
Oyama trekking III
昨日に続いて、大山山頂でのランチ休憩から下山まで。

この日のランチはパスタ。

マ・マースパの早ゆで3分、1.6mmを持参。

これはお湯の沸騰と同時に入れて、手早く茹で上がるので、とても重宝するのだ。

それにキューピーのパスタカフェ「鶏肉とねぎの塩パスタ」。

4種の薬味添え さっぱり塩味で仕上げた鶏ひき肉とねぎのソースに、4種の薬味(ごま、のり、ねぎ、糸唐辛子)を添え、ごま油の香りと薬味が効いたくせになる味わい。

mont bellでゲットした携帯ドリッパーで食後のCoffee。

いつもはGrower's cupの珈琲なのだが、今回からハンドドリップで楽しむことにした。
やはり格別に美味い。

約1時間の休憩後、下山開始。
 
見晴台に向かう下り階段が数分で終わり、大山の肩への途中の稜線はとても快適。


だが、また下り階段がすぐに始まった。

結局、この下りは見晴台まで続いたのだ。
大腿四頭筋を鍛えるトレーニングとなった。

山頂から1時間5分で見晴台。
そこから折り返し下社へ向かう杉林。

まるでスターウォーズの舞台のようだった。

しばらくして二重滝近くになると道幅が狭くなってきた。

ここではハイカーのマナー(登り優先)が大切だ。

二重滝。 見晴台から20分で通過。


下社へ戻ってきて、5分休憩。
ジグソーパズルのようなカエデの若葉。

とてもさわやかだ。

追分駅まで20分と標識にあった男坂。

なかなかの急階段。

この杉の新芽もあと数百年で大木になるのだろう。


厳しい男坂の下りが続くが、左に目をそらすと壮快な水の音に癒された。


追分駅近くで見つけた紫木蓮(シモクレン)。
ゴージャスな美しさだ。


山頂から2時間10分、こま参道に戻って来れた。

13,758歩のトレッキングとなった。

湿気が少なく、気温も高めだったが、木陰の風は涼しく、とても快適なトレッキングを楽しむことができた。

この日は夏日だったので下山後の温泉が楽しみにしていて、立ち寄った伊勢原温泉はアルカリ質のヌルヌルする肌に良さそうなお湯だった。

だが、かなりシンプルな年季の入ったお風呂(800円)だったので、事前に調べて好きなタイプの温泉宿を見つけておくべきだったと反省。

ともあれ、すっきりした気分で帰路へ。

帰りは渋滞もなく、1時間で帰宅できて大満足。

夕方早くから冷えたロゼを楽しむことができ、ますます大満足の休日となった。



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| 2014.05.05 Monday * 19:33 | Trekking | comments(0) | - |
Oyama trekking III
昨日に続いて、大山山頂でのランチ休憩から下山まで。

この日のランチはパスタ。

マ・マースパの早ゆで3分、1.6mmを持参。

これはお湯の沸騰と同時に入れて、手早く茹で上がるので、とても重宝するのだ。

それにキューピーのパスタカフェ「鶏肉とねぎの塩パスタ」。

4種の薬味添え さっぱり塩味で仕上げた鶏ひき肉とねぎのソースに、4種の薬味(ごま、のり、ねぎ、糸唐辛子)を添え、ごま油の香りと薬味が効いたくせになる味わい。

mont bellでゲットした携帯ドリッパーで食後のCoffee。

いつもはGrower's cupの珈琲なのだが、今回からハンドドリップで楽しむことにした。
やはり格別に美味い。

約1時間の休憩後、下山開始。
 
見晴台に向かう下り階段が数分で終わり、大山の肩への途中の稜線はとても快適。


だが、また下り階段がすぐに始まった。

結局、この下りは見晴台まで続いたのだ。
大腿四頭筋を鍛えるトレーニングとなった。

山頂から1時間5分で見晴台。
そこから折り返し下社へ向かう杉林。

まるでスターウォーズの舞台のようだった。

しばらくして二重滝近くになると道幅が狭くなってきた。

ここではハイカーのマナー(登り優先)が大切だ。

二重滝。 見晴台から20分で通過。


下社へ戻ってきて、5分休憩。
ジグソーパズルのようなカエデの若葉。

とてもさわやかだ。

追分駅まで20分と標識にあった男坂。

なかなかの急階段。

この杉の新芽もあと数百年で大木になるのだろう。


厳しい男坂の下りが続くが、左に目をそらすと壮快な水の音に癒された。


追分駅近くで見つけた紫木蓮(シモクレン)。
ゴージャスな美しさだ。


山頂から2時間10分、こま参道に戻って来れた。

13,758歩のトレッキングとなった。

湿気が少なく、気温も高めだったが、木陰の風は涼しく、とても快適なトレッキングを楽しむことができた。

この日は夏日だったので下山後の温泉が楽しみにしていて、立ち寄った伊勢原温泉はアルカリ質のヌルヌルする肌に良さそうなお湯だった。

だが、かなりシンプルな年季の入ったお風呂(800円)だったので、事前に調べて好きなタイプの温泉宿を見つけておくべきだったと反省。

ともあれ、すっきりした気分で帰路へ。

帰りは渋滞もなく、1時間で帰宅できて大満足。

夕方早くから冷えたロゼを楽しむことができ、ますます大満足の休日となった。



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| 2014.05.05 Monday * 19:33 | Trekking | comments(0) | - |
Oyama trekking II
大山は、別名 雨降山(あふりやま)ともいうほど、なかなか晴れ間のない山だが、昨日は格別に天候に恵まれた。

大山登山は、麓の駐車場(標高330m)から出発する。

大山山頂にある大山阿夫利神社本社に対して、中腹にあるのが下社(標高680m)だ。

駐車場を出るとまず「こま参道」と呼ばれる土産物店の通りを登り、標高400mの大山ケーブルカー追分駅を目指す。

こま参道といえども高低差70mあるので、階段の連続であなどれない。

追分駅からケーブルカーを乗らなくても、男坂もしくは女坂で下社まで登れるのだが、昨日は登りだけケーブルカーを使った。

下社駅に着くと、すばらしい大山の山肌の自然美に見とれてしまった。

下社にも長い階段があり、ケーブルカー駅から下社までは美しい階段を上ることとなる。


ようやく下社に出ると、そこからさらに奥へ進み、登山口となる鳥居をくぐり長い急こう配の石段を登る。

これが十分すぎる準備運動になった。

階段が終わった炉ことから、ようやく本格的な山岳ルートが始まる。
大山は山ガールのハイキングコースと思っていたが、なかなかどうして険しい斜面が待っていた。


下社から20分登ったところに、パワースポットでもある夫婦杉がある。
見事な杉で、確かにパワーを分けてもらえそうな自然の力を感じるほどだ。


さらに登るともののけ姫に出てくるような古代からの自然美が残っていた。
個人的にこんな風景が大好きだ。


下社から1時間15分、富士見台に到着。

運良く絶景の富士山を見ることができた。
雪と山肌のバランスがちょうどいい絶好の富士だった。

さらに登ると、ミツバツツジが地味な山肌に明るい色を輝かせていた。


下社から1時間20分、やっと・・・と思いきや、一つ目の山頂鳥居だった。

最後の鳥居までもう一息だ。

まだマメザクラが咲いていて、とても美しいプチ花見を堪能することができた。


ようやく最後の鳥居が見えてきた。

頂上まですぐそこだ。

下社から1時間30分、大山山頂1,251mに到着だ。
阿夫利神社本社前からも富士山を見ることができた。

とてもすがすがしい気分だ。

阿夫利神社は今から1,262年前に建立された神社だが、そんな時代によくこれだけの建築ができたものだととても不思議に思ってしまった。
過去の偉人の力はすごいものだ。

まだ10時過ぎだがかなりのハイカーが来ており、いっぱいではないがかなり賑わっていた。

ちょっと早いがランチの準備に。

続きは次回に。



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| 2014.05.04 Sunday * 21:00 | Trekking | comments(0) | - |


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